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小樽訪問![]() 今回、何年か振りで、小樽のT店を訪問させていただきました。 目的は…今後、富良野、ニセコ、屈斜路湖…各支店において、アクセサリーの体験コーナーを設けていきたいとのことで…スタッフ一同のための講習会を開いたのです。 やはり…一匹狼じゃ駄目ですね。作り手と売り手とのコミュニケーションの大切さを痛感させられます。我々の作品の制作プロセスを知っていただくことで、商品に対する愛着もわきましょうし、接客にも良い影響を与えると思います。 今回、久し振りに、陳列されている我々の商品を見させていただいて、本当にキレイにディスプレイされているというのか…感心させられました。背後から蛍光灯の光を当てるなど、一工夫で商品がぐっと引き立ちます。行き届いた管理、ディスプレイは、売上に直結しますね…。 そして、春休みというのもあるでしょうか…客足が途切れることなく、思ったよりも賑わっているなという印象でした。 ![]() ↑小樽の海でした。 昼は、お蕎麦をご馳走になりました。妻は、かれこれ20云年前、この辺に住んでいて…グラススタジオという工房で修行を積んでいたことがあるので、しきりに懐かしがっていたのでした。 大きな地図で見る ↑ 大きな地図で見る → ストリートビュー で、情緒溢れるT店周辺を探索出来ます。 ↓shopはこちら ![]() |
和風のチョーカー(ブルー版)![]() 「和風のチョーカー」のブルー版を試作。今回、著名なF美術館に置いていただける可能性ありとのことで、張り切って作らせていただきました。 黒字にブルーの薄いダイクロを乗せることで、キレイな効果を出すことが出来ました。 ↓shopはこちら ![]() |
快心の力作
小樽のT店のためのオリジナル商品。
![]() 昨年末、インフルエンザに罹りつつも、苦労して開発した作品。 色が綺麗に出なくてはやり直し、形が崩れてはやり直し、汚れが入ってはやり直し、泡が入り過ぎてはやり直し…何度も何度も試行錯誤を繰り返しつつ、納得いくまで妥協はしませんでした。 フュージング技法としましては、これ程手の込んだ作品は、未だかつて作ったことがなかったんじゃないかな…。この商品のポイントは…色をきれいに出すのはもちろんのこと、何といいましても、板ガラスを五重!に重ねたというボリューム感にあります。これ、微妙に 「四面体」 になっているんです。 工程的に、一回りも二回りも手間がかかり、なおかつ細心の注意を要しますので、一日につき10個程度の生産がやっとこさかな…。 うーん、我ながら、いい感じです!(と自画自賛(笑))。 ⇒参考記事 ↓shopはこちら ![]() |














