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Glassぶどうの実☆店長日誌

夫婦で、手づくりのガラスアクセサリーを制作、販売しています。こちらは、夫のブログになります。
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台風21号・北海道胆振東部地震

9月5日(水)未明、台風21号が接近、風速32mの猛烈な暴風雨で、耳栓をして寝た程。

近所の公園でも、倒木が見られ、駐車場が閉鎖されました。このような光景は、2004年の台風(風速50m)を彷彿とさせます。

工房屋根のビニールシートが裂けました。

関西空港の機能が麻痺。金具の仕入先が大阪だったので、荷物の到着が大幅に遅れました。

道路に木の枝やガラス片なども散乱していたせいか…夜遅く、長男の車がパンクしたとのことで、スペアタイヤとジャッキを持参し、江別に救出に。

20180906 (1)

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翌、9月6日(木)、早朝3時過ぎ、震度5弱の激しい揺れで目を覚ましました。

 ⇒ 北海道胆振東部地震

すぐにTVで地震速報を確認し、震源が札幌の真下の胆振地方で震度6強(後に7に訂正)であったことに、ひじょうに驚きました。

53年間、北海道に住んでいて、震度5クラスの揺れなど、北海道南西沖地震(1993)、東日本大震災(2011)を含めて、5本の指に見たぬ程しか経験したことがなかったのです。

ましてや、今迄、震源地と言えば、浦河沖などが多く、このような内陸部で地震が起きるなど、前代未聞の出来事でした。

ほどなく、停電。苫東厚真火力発電所が破損し、北海道全体の発電所がブラックアウト。何と数日間、北海道全域295万世帯が闇に閉ざされてしまったのです。

縦揺れだったそう。わが家は、工具箱が床に落ち、ビンが割れた程度でしたが、厚真町などでは、土砂崩れの等のため、40人余りの痛ましい犠牲者が出た模様。わが家から車でわずか20分程度の清田区・里塚などでは、埋立地だったことが災いし、液状化、道路陥没、家屋倒壊などの被害が出たようです。

夜が明けるまで、じっと寝ているしかありませんでしたが、何度も余震が続きました。

地下鉄が止まり、電話もつながらないので、何処にも行きようがありませんでした。
午後からは、ネットもつながりにくい状況に。

懐中電灯等を確保し、念のため、風呂に水を溜めました。

信号機が真っ暗な道路を、お互い譲り合いながら車で走行するという、何とも非日常的な経験をしました。

コンビニやスーパーの大部分は閉じてしまいました。

遠軽のマーケットに出店予定でしたが、急遽中止に。

うちは、まだ恵まれた方で、夕方の時点で、電気が復旧。豊平区役所やHTBの近所だから? 周りの多くの方々は、翌日夜迄停電だったのです。

実家の親が心配で、うちに泊まっていただきました。

何とも落ち着かない一日でした。


9月7日(金)、午前中は、食材の買出しに追われました。
また、30分以上も並んでガソリンを給油。


9月8日(土)、「厚真に居る自衛隊の方からの今来た情報です。地響きが鳴ってるそうなので、大きい地震が来る可能性が高いようです。推定時刻5~6時間後との事です!!」 とのデマが、ライン上に流れました。

わが家のボイラーが調子悪いことが判明。
行きつけの温泉も、設備が壊れ、休業になってしまいました。


9月12日(水)、あれから一週間が経過。

一日一度位の頻度で、体感出来る程の余震が続きましたが、幸い、頻度は減って来ました。

熊本の時のように、複数回、大きな揺れが続いたとしたら、目も当てられませんでした。

また、今回の出来事が、真冬でなくて良かったです。

スーパーやコンビニにも、7~8割方、商品が戻って来ました。

北海道経済の損失は計り知れないのでは?
観光客の減少等、うちの仕事と無関係とも言えませんが、落ち込んではいられない…むしろ気持的に盛り上げて行かねば!と思っています!


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少食・短眠・朝型生活

最近、真面目かつ、ストイックに生きています…。


人間、50歳も過ぎると代謝が落ちて来るもので…私も、かつては50㎏台だった体重が昨冬は80㎏に迫り、メタボ化してズボンも入らなくなって来て、もういい加減、嫌になって来ました。
血液検査の結果を見ても、肝機能や中性脂肪の数値が悪化して来たのです。
年に一度位、痛風にも苦しめられています。

また、特に、週に数回、高齢の親のフォローのため、実家に通うようになってからは、「好きなことをする時間が、なかなか持てないな…」という思いを強くしていました。

もちろん、まだ自立していない三男のこともあり、更に稼がねばなりませんし…。



そんな矢先、船瀬俊介氏の『できる男は超少食』という本を読み、私は完全に説得されてしまいました。

彼の場合、何と1日1食。そうするならば、10時就寝、3時起床の5時間睡眠が可能となり、早朝から集中して、(途中、横になったりお茶を飲むなど、1~2回の休息こそ挟むものの)夕方迄、ほとんどぶっ通して働けるようになるといいます。働く時はガッツリと働き、休む時は休む主義とのこと。また、寝酒の習慣もないそう。

自営業者の場合、自由に何事も選べる分、健康管理や時間管理が大変難しいです。私の場合、元々、食べることも寝ることも大好きなので、欲望の赴くままに生きては際限がなくなってしまうので、そこは自制せねばなりません。

そこで、一念発起! 私の場合、修業が足りないせいか、さすがに1日1食は辛いので、(もともと朝食の習慣は無かったので)昼食の量を思いっきり減らすことにしました。炭水化物や肉はなるべく摂らずに、例えばサラダ、漬物、果物、ナッツ、トコロテンなどに止めるようにしました。

そうこうするうちに、半年間で、約7㎏の減量に成功。アルコールを控え、朝型生活を心掛けた結果、11時前に寝ると、確かに4時頃には起きられるようになりました。妻の場合、完全に夜型なので、今や、彼女が寝入るのと入れ替わりに、私が目覚めることすらある有様です。

150518 西岡公園(恵太撮影)

150521 西岡公園(恵太撮影)

私の場合、「朝活」として、第一に、頭の整理(ライフログ、ライン&メールチェック、日記、スケジューリング、夢を描く、家計簿など)をし、第二に、近所の公園をウォーキングしながら、瞑想というか、(私の場合、クリスチャンなので)祈るようにしています。最近は、西岡公園がお気に入りで、池沿いや遊歩道を歩いています。手つかずの自然が素晴らしく、酸素が3倍位濃いのです。




それでも、日中、眠くなったりするもので、1~2度、「パワーナップ」と呼ばれる仮眠をとるようにしています。深い睡眠に陥る前、30分以内に止めることがミソ。とはいっても、完全に意識が遠のくわけでもなく、ただじっと横になるだけ。小川のせせらぎとか鳥のさえずりなどの自然音を聴きながら横になると、雑念が入らずに休めることがわかりました。

そうした仮眠時間も考慮に入れるならば、かつては7時間半必要だった睡眠時間が、6時間位迄減らせるようになり、遂にショートスリーパーに近づいて来ました! これで、週に10時間半、活動時間が増えたことになります。

あとは、手帳によるスケジュール管理を極め、「今何時か?」と同時に「あと何時間残っているのか?」を意識するようにしています。すると、徐々に、仕事の合間、趣味のピアノを弾いたり、部屋の片づけをしたり、家事手伝いをしたり、余暇を楽しめるようになってきました。


というわけで、少食・短眠・前倒労働の習慣が、一気に身に付き始めました。

「時間に追われる」のではなく、「時間を支配する」生活が、あまりにも快適なので、一生の習慣にしたいと思っている今日この頃です!


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嗚呼、在庫…

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幸いなことに、ぶどうの実では、「絶えず売れて、いつも在庫切れになってしまう」商品が明確になりつつあります。
試行錯誤の末、デザインを確立し、マニュアルを整備し、店頭で販売していて「必ず売れる!」という感触を得た商品です。

最近は、マーケットに出まくっておりますので、特に人気のある色から品切れになってしまうケースも多く、そんな時は「その商品は、この間、補充したばかりなのに!」と絶句としてしまうことも…。
更に、「もしも在庫がたくさん揃っていたら、卸しや委託の販売に、もっと力をかけられたのに!」と反省することしきり…。

そうだ、来年こそ、我々にとっての閑散期である冬季に、在庫をしこたま貯めておこう!
当り前のことですが、たとえ収入が少ない時期であっても、在庫を製造するということは、それ相応の価値を生み出すということ…夏に元を取れば済む話です。「時は金なり」…イソップ物語の「アリとキリギリス」の話を思い出します。

あとは、必要が生じた際に「+α余分に作る」という、ちょっとした動機づけの積み重ねが大切なのかな? と近頃、思わされています。

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創造のプロセス - 私の場合、音楽を例に取ると…

song writing

私の場合、ピアノを弾くもので、趣味で作詞作曲をしたりもします。


年を重ねるうちに、そうした創造的作業には、共通のプロセスがあることを悟りました。

第一に、気分(Spiritと言い換えても良い)が特別に高揚した時(もしくは、他のアーティストの作品に触発されることもあるのですが)、頭の中に、素敵なメロディーが浮かぶことがあります。それは、そうそう頻繁に起こることではなく、一瞬のうちに、「天から降って来る」ので、忘れぬよう、その場で記録します。
一つの成立した完全な曲として「降りて」来るならば、それはそれで最高なのですが、多くの場合、8小節位の断片的な素材、そして、それに付随するキーワードとして浮かびます。
もしも、その素材を放置したままであったとするならば、それは磨かれぬ原石のまま、埃を被って埋もれてしまいます。

第二に、そのメロディーを、実際に、じっくりと楽器で弾いて、録音してみます。すると、頭の中のレコーダーが、無意識のうちに、エンドレス再生状態となり…そのプロセスにおいて、いわゆるBメロですとかサビなどが、頭の中に浮かびます。当初の素材に加えて、いわゆる発展形が生み出されるわけです。
更に、録音した曲を、一定の期間をかけて、聴き直します。うまくいけば、メロティーにしっくりとはまる歌詞が浮かんだり、より完成度が高い曲へと仕上がります。素材を、熟成させるというか、磨きをかけるわけです。

第三に、他者の批評を仰ぐこと。うちの場合、妻から、「もっとこうした方が良い」と指摘されることが多いもので、むっとしてしまうこともあるのですが、その通りにすると、結果的に、確かに、良くなることが多いのです。


ガラスのデザインを生み出す時も、同様のプロセスを踏むような気がします。
閃き自体は、予期せぬ時に、一瞬のうちに訪れ…それは一方的な恵みであり…あとは長い時間を掛けて磨いていくという…。あたかも、神様から原石を渡されて、「どう料理するかは君の自由だよ」と委ねられるような感覚なのです。


自ら、じっくりと見惚れてしまうほど、良い作品が生まれた!と心の底から思えた時に初めて、お客様にも、自信を持って、おすすめすることが出来ると感じています。


※ 「作品紹介」のカテゴリに於いて、個々の作品が生み出された背景等について、記事に書いています。

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猫の脱走

妻は、大の猫好きです。子供の頃から、延々と飼い続けて来たといいますから、それはそれは年季が入っています。


2016年春頃、尻尾を怪我し、家の近所を徘徊していた猫、餌付けしているうちに、毎日のように、やって来るようになりました。

DSC_9404_s.jpg

↑工房の窓越しで、存在をアピールし、餌を乞う「ケビン」。


妻曰く、「フィーリングが合った」ため、夏頃、某施設の御協力により捕獲、「ケビン」と名付けられ、晴れて、わが家の一員となりました。


ところが、ある日、外の世界が忘れられなかったのか…玄関のドアを開けた隙に、彼は脱走!

戻らぬこと、二晩目。私たちも、意気消沈していました…。

未明2時、ボイラー室前で、別な猫が騒ぐので、開けてみると、彼が餌を食べていたので、無事、確保!

DSC_9984_s.jpg

ちょうど、うっすらと雪が積もったばかりでしたので、彼の足跡を辿ることが出来ました(笑)。

隣マンションの駐車場から、急勾配を下り、南平岸駅方向に100m位進んだ某家屋の車庫前で途切れていました。

あるいは、そこで寝ていたところ、彼の意思に反し、シャッターを閉められてしまったのかも知れません。

彼は、一点の迷いも無く、一直線に、うちに帰って来ました。

彼は、疲れたのか、ひどく大人しくなり、今は、家猫として、完全に馴染んでいます。

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