Ads by Google新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
アクセサリー表面にデコボコ感を持たせるには…![]() 新商品の試作中…。厚さにボリュームを持たせ、しかも表面を立体化し(ダイヤモンドとかですと、カットささってあるじゃありませんか…)、光の当り具合によって面白い効果を狙おうと思い立ちました。ちょうど、水面に光が反射して、揺れ動くようなイメージ。 バーナーワークではなくフュージングで実現出来ないかなと思いまして…最初、窯が上がった直後に金属製のコテでデコボコ模様を付けようと思ったのですが、10秒足らずの間にやらないとすぐに固まってしまいまい…これですと、一窯に一個しか作れないので…あまりにも生産性悪し。 次に、透明の板ガラスを、下から大・中・小と重ねて試してみたのですが、「仁徳天皇稜の上に目ん玉が乗っている」みたいにデコボコに仕上がってしまいました(笑)。 それで…妻がまたひらめきました!例えば円形の板ガラスを六分割し、支柱を作り、円錐形状に立てかけますと…自然な斜めの線を出せることがわかりました。 画像は、溶解する前。いろいろと試しているうちに、こんな風になってしまいました。板ガラスを五層にも積み重ね、ほとんどデコレーションケーキ状態。 「アクセサリー表面は平ら」という常識を覆す新作、果たして溶解後の結果は? ↓shopはこちら ![]() |













